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KIDS / JUNIORS

4歳から中学生までを対象にプレキッズ(4歳~小1)・キッズ(小1~小4)・ジュニア(小4~中3)の各クラスを開講しています。(スケジュール参照)
子どもの頃から武道に親しむことで、体力や運動能力の向上だけでなく、自信や礼儀、挑戦する心を育むことができます。また、試合出場や昇級審査などを通じて目標を持ちながら成長3
小学生以下は成長過程での重大なダメージがないように考慮して、顔面パンチや大きな投げ技、関節技・絞め技などが禁止されており、ルールに一定の制限を設け、安全性を重視しています。
◆運動能力を総合的に向上◆
運動能力向上に重要とされる「リズム」「バランス」「変換」「反応」「連結」「定位」「識別」の7つのコーディネーション能力(※1)を駆使するため、総合的に鍛えることができます。筋力や瞬発力はもちろんのこと、さまざまなスポーツに活かせる身体能力を身につけることができます。その為、ゴールデンエイジ期(※2)の習い事として最適なスポーツといえます。
◆世界王者による直接指導と育成実績◆
自身も7歳から空道を始め、小・中・高校時代に全国大会優勝を達成。一般部では世界大会優勝をはじめ、アジア大会優勝、全日本無差別・重量級・軽重量級の全国三階級制覇など数々の実績を持つ東(旧姓:清水)亮汰先生が直接指導します。
競技者として培った豊富な経験と指導力に定評があり、これまでに世界大会優勝者をはじめ、全国大会優勝者や関東大会優勝者を多数育成。2022年・2024年には成績優秀道場全国第1位を獲得し、日本トップクラスのジュニア育成実績を誇ります。
《全国大会以上の大会実績》
・2016年全国大会 優勝1名・準優勝1名
・2017年全国大会 優勝1名
・2022年春全国大会 優勝2名・準優勝3名
(成績優秀道場全国1位獲得)
・2022年秋全国大会 優勝1名・準優勝2名
(成績優秀道場全国3位獲得)
・2023年世界大会 優勝2名・準優勝1名
・2023年全国大会 優勝1名・第三位1名
・2024年全国大会 優勝3名・第三位2名
(成績優秀道場全国1位獲得)
・2025年ワールドカップ 優勝1名・第三位1名
・2025年全国大会 優勝2名・準優勝2名・第三位1名
(成績優秀道場全国2位獲得)
・2025年国体大会 優勝1名・第三位1名
◆地域とともに歩む道場◆
毎年、豊島区から表彰をされる「豊島区スポーツ表彰」のスポーツ栄誉賞やスポーツ奨励賞に数多くの表彰者も出ており、豊島区のスポーツ推進にも大きく貢献しています。
スポーツ栄誉賞とは、過去に水泳の池江璃花子選手や陸上のサニブラウン選手も表彰されている賞でもあります。
◆競技としても護身術としても高く評価される空道◆
・2012年:オリンピックへと繋がる日本ワールドゲームズ協会に加盟
・2020年:神奈川県警採用試験にて空道の大会実績が加点対象へ
・2026年:神奈川県警採用試験にて空道の段位が加点対象へ
・2026年:国民スポーツ大会(旧称:国体)のデモ競技に採用
◆稽古風景や大会結果◆
練習や行事の様子はInstagram
試合の結果は試合結果(幼年部・少年部)で確認できますので、是非ご覧ください!
(※1)コーディネーション能力
目や耳など五感で状況を察知→頭で判断して筋肉を動かすといった一連の過程をスムーズに行う能力のこと。つまり頭で思ったように体を動かせるようにする能力=運動神経と呼ばれるものです。
(※2) ゴールデンエイジ
子どもの身体能力、運動能力が著しく発達する時期のこと。
具体的には4歳~12歳頃になります。
その後の運動神経の約90%を決めると言われており、非常に重要な時期です。
この時期に適切な運動を行うことで運動能力を飛躍的に高められます。
遺伝とは関係なく、環境によって運動神経は変化すると言われるのです。
また、ゴールデンエイジはスポーツの話だけではなく学力にも言えること。
体育の授業がないよりあった方が算数や国語などの成績も伸びるといった報告もされているのです。吸収率が高くて柔軟な脳を持つこの時期は、スポーツも勉強もバランスよく取り組むべきだと言えます。

幼年部・少年部
心・技・体 強いカラダとココロを磨く。
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