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KIDS / JUNIORS

4歳から中学生までが参加できるのが、キッズ・ジュニアクラスです。(スケジュール参照
子供のころから武道に触れることで、体が鍛えられるだけでなく、心の自信や礼儀が身についていきます。また、稽古するだけでなく、試合出場や帯の昇級審査など子供たちが目標を持って取り組むことが出来ます。小学生以下は成長過程での重大なダメージがないように考慮して、顔面パンチや大きな投げ技、関節技・絞め技などが禁止されており、ルールに一定の制限を設け、安全性を重視しています。
空道は運動のパフォーマンスを発揮するために必要といわれる「リズム」「バランス」「変換」「反応」「連結」「定位」「識別」の7つのコーディネーション能力(※1)を駆使するため、それらを総合的に伸ばすことが出来、筋力や瞬発力も自然に鍛えられます。そのため、ゴールデンエイジ時期(※2)に取り組むには最適なスポーツといえます。

練習や行事の様子は少年部ブログで、試合の結果は試合結果(少年部)で確認できますので、是非ご覧ください!
現役世界チャンピオンの先生が直接指導​!全国トップクラスの選手を含め、関東チャンピオンを多数輩出しております!!
「空道」は競技としても護身術としても高く評価されています。
2012年5月にオリンピックへと繋がる日本ワールドゲームズ協会に加盟。令和2年度より神奈川県警採用試験に「空道」が加点対象種目に入り、2026年には青森県で行われる国体のデモ競技に選ばれています。

(※1)コーディネーション能力とは…状況を目や耳など五感で察知し、それを頭で判断し、筋肉を動かすといった一連の過程をスムーズに行う能力(頭で思ったように体を動かせるようにする能力。すなわち運動神経と呼ばれるものです。)

(※2)ゴールデンエイジとは…子供の身体能力、運動能力が著しく発達する時期の事で、具体的には4歳~12歳頃の期間をさします。その後のその人の運動神経の約90%を決める非常に重要な時期です。この時期に適切な運動やトレーニングをすることで、運動能力を飛躍的に高めることができます。親の遺伝とは関係なく環境によって運動神経は変化します。
また、ゴールデンエイジはスポーツだけの話ではなく、学力も飛躍的に伸びる時期だといわれています。体育の授業がないよりもあったほうが算数や国語、英語などの成績が上がるといった、学力と運動能力の相関関係も報告されています。運動を通して複雑な動きをマスターすることは、集中力の向上にもつながります。吸収率が高く、柔軟な脳を持つこの時期は、スポーツも勉強もバランスよく取り組むべきだといえます。
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幼年部・少年部

心・技・体 強いカラダとココロを磨く。